6月も終わりが近づき、4月に入社した新社会人の皆様も少しづつ業務に慣れ始めてきた頃でしょうか。
新人と言えば、ト〇タ自動車みたいな大企業様だと新人に対する教育制度もきっとしっかりしてるんじゃないかと思いますが、教育制度なにそれ?みたいな会社のほうが多いんじゃないかと思う今日この頃。
私、はっちーの会社も申し訳程度の全体教育とOJT(=On The Job Training)教育制度はありましたが、少なくとも全体教育なんて私自身も役に立ったと思わないし周りでも役に立ったという話はおよそ聞きませんでした笑
自分が就職活動をしていたころ(もう10年以上前ですが) OJT教育制度があります!ってうたってる企業ってかなり多かった記憶があります。当時は先輩がついてくれるのかとちょっと安心?していたような記憶がありますが、会社員を10年もやってるとそんなものはただの幻想だったと気づくわけで。
企業にとってはOJT制度ってとっても便利な言葉なんですが、要は先輩社員に丸投げってことですよね… こんな属人性の強い仕組みは制度でも何でもなくて、新人にとってはいわゆる先輩ガチャ・上司ガチャなんですよねぇ… 先輩自身が優秀か否か、仮に優秀でも教え方がうまいかどうかは別ですし、そもそも人間関係なので相性の良し悪しもありますし。
なので就職活動をしている学生さんは企業が「OJT教育制度あり」と募集要項に書いていたら「教育制度なんてない」くらいの認識でもいいのかもしれません。
さて、前置きが長くなりましたがここから本題。
まともな教育制度がない会社に入ってしまった、あるいはそんな会社で長く働いているという人はそんな環境だからこそ自分のポジションを確立していくチャンスがあるのかな、と私は思います。
結論から言ってしまえば、教育制度がないなら教育制度を作っちゃえばいい。
制度を作って運用できればそれが仕事になる。他の人がやってない仕事をうまく回せれば評価もされる。ね?これはチャンスですよ!
とはいえ、そんな簡単に教育制度を作れれば誰も苦労しないよ!ということで次の記事から自分の体験談を紹介していこうと思います。
続きはまた明日。

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